出会いは奇跡

おはようございます。

2017年1月22日日曜日

今日も変わらずよろしくお願いいたします。

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

中村秋津久九拝
~~~~~~~~~~~~~~~~

ー哀しみ 痛み そして苦しんでいる あなたへー

あなたの

哀しみの

深さが

人の心を

癒してゆく。

あなたの

痛みに満ちた

人生が

人の

痛みを

溶かしてゆく。

闇の深さを

知っている

あなただから

こそ

人を

闇の中でさえ

憩わせて

あげられる。

癒しは

かかわりの中で

生まれる

「いのちの

喜び

出会いの

奇跡」。

哀しみの

深さが

こんなにも

深く

大きな

人生の

喜びを

運んで

くれるのなら

人生に

むだな

月日なんて

あるはずも

ない。

あなたの

つらかった

人生が

人と

つながること

生きるための

深い

喜びを

味わうための

「大きな

大きな

いのち」

からの

プレゼント

だったのだと

今自分の

人生を

イキイキと

生き始めた

あなたを

見て

思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~
中村秋津久寸評

以前にも

何度か

取り上げさせて

頂いた

ことで

ありますが

それをここで

再度

ご紹介

いたします。

それは

何か

自分にとって

大きな

幸せとか

何か

自分にとって

大きな

喜びとか

訪れる

前には

必ず

その前に

苦難が

訪れて

自分を

試します。

その苦難は

「あなたは

本当に

真剣に

その

大きな

幸せを

欲して

いるのか

あなたは

本当に

真剣に

その

大きな

喜びを

欲して

いるのか」

確かめるために

神様が

試しているのです。

そして

自分が

乗り越えられない

苦難は

その人には

決して

訪れは

しないのです。

儒教の

中の

【孟子】

(もうし)にも

次のような

言葉が

あります。

現代語訳を

ここに

載せて

みます。

「天が

重大な任務を

その人に

与えようと

するときには

必ずまず

その人の

精神を

苦しめ

その筋骨を

疲れさせ

その肉体を

飢え

苦しませ

その行動を

失敗させ

行おうとする

意図とは

違うように

させるものだ。

これは天が

その人の

心を

発奮させ

性格を

辛抱強くさせ

出来なかったことを

出来るように

させるための

試練である」と。

また

キリスト教の

あの聖書の中にも

同じようなことが

書かれて

おります。

「神は真実な方ですからあなた方が耐えられない試練に会わせることはありません。むしろ耐えられるように試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」

(コリント人への手紙10章13節)

このように

観れば

今あなたの

目の前にある

哀しみの

深さも

今あなたの

目の前にある

人生の痛みも

そして

今あなたの

目の前にある

先の見えない

闇の深さも

すべて

説明が

つく

ことなの

ですね。

ですから

人生には

無駄な

月日などは

あるはずも

ないのですね。

ですから

目の前の苦難から

目を背けたり

逃げたりしては

いけないのですね。

確りと

真正面から

受け止める

ことですね。

あなたが

越えられない

試練など

決して

あなたには

訪れは

しないのですから。

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私(著者)は36歳のとき、

重い脳腫瘍と水頭症を患い、

生死の境を彷徨(さまよった)したことが、

「気づき」の始まりでした。

それまでの私は自分でも心身ともに健康だと

思っていました。

しかし、病はある日突然に姿を現しました。

言語を絶する肉体的な苦痛と精神的な恐怖……

自分の不運を嘆く気持ち……

いろいろな感情の狭間で心は揺れ動きました。

そして、次第に「病の意味」を

自分自身に問うようになりました。

発病は偶然の不幸ではなくて

とても大切なメッセージを、

私に伝えようとしてくれているのではないかと

思えたのです。

心とからだの仕組みを学べば学ぶほど、

私には「病気=悪・敵・排除すべきも

の」という、

世間一般で考えられているような

一面的な見方ができなくなりました。

それまでの人生を見つめなおし、

自分に向き合うときがきたということでした。

病を自分の人生に必要なこととして

素直に受け入れたときから、

私の「気づきと癒しの旅」が始まったのです。

この旅の過程で、折々に感じたこと、

気づいたこと、考えたことを書き綴(つづ)って

きました。

(気づきのノート プロローグより )

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気づきのノート

『もどっておいで 私の元気!』

岡部明美(善文社刊)

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月1日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

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