運の女神

おはようございます

2017年1月25日水曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー⑲】です。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ー運ー

こうすれば

上手く

行くだろう

こうすrば

幸せを

つかめるだろう

緻密に

論理的に

考えても

行動をしても

現実は

思うようには

なかなか

行かないでしょう。

人は

誰しも

常に

幸運に

めぐり合いたいと

思っているし

良いことだけが

自分に起きて

欲しいと

願っている。

でもそのように

行かないのも

現実と

わかっている。

ところが

周囲には

何でこの人には

良いことばかりが

起きるのだろう

と思えるような人が

一人や

二人は

おりますね。

この人たちに

共通して言えることは

いわゆる

【良い顔】を

していたり

【明る】

かったり

【非常に謙虚】

だったり

します。

このように

何か

良いことばかりが

起こる人には

共通の

【生き方】が

あるのではないか?

これは

私が

日常から

抱いている

疑問です。

つまり

【運】に

恵まれるには

必ず

恵まれるような

生き方が

あるはず

と。

将棋界の

大御所

7度目の

挑戦で

50歳にして

将棋界の

最高峰の

名人位を

つかんだ

故米長邦夫さんは

【運】について

次のように

言っています。

「運がよくなるには

運の女神に

好かれなければ

ならない。

運の女神は

笑いと

謙虚を

おおいに好む。

では具体的に

運の女神に好かれるには

どうすればよいか?

運の女神は

傲慢を

好まない。

自分を

絶対だと信じ

人を

見下すような

人からは

運の女神は

離れて行く。

知識を得たとする

これで

ひとかどの

人物になったと

錯覚するような

人からは

運の女神は

離れて行く。

【馬鹿になる】

これこそ

運がよくなる

要諦であろうと

思います。

教育は

本来

利口になる

賢くなるための

ものであるが

【運】

にとって

それ以上に

大切なのは

【謙虚】になる

【馬鹿】になる

ことなのです。

このことに

気づいた人に

運の女神は

微笑みかける。

しかし

このことに

気づく人は

稀にしか

いないだろう」と。

少し長い

引用に

なってしまいました。

皆さまは

どのように

思われますか?

米長さんの

申していることを

皆さまの

周りの人に

あてはめて

ご覧になれば

米長さんの

おっしゃっていることの

当否が

お分かりになるでしょう。

次回は

明治の文豪

幸田露伴の

【運】についての

考え方を

ご紹介いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年7月4日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

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