日本の教育について考える①

おはようございます

2017年1月27日金曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉑】です。

~~~~~~~~~~~~~~~

ー日本の教育について考えるー
(かつて世界の巨人を唸らせた日本人)

ご存知のように

万延元年(1860年)

徳川幕府は

日米修好通商条約

批准の為

約80名の

武士達を

使節団として

アメリカに

派遣しました。

一行は

ワシントンで

大統領に

謁見した後

ブロードウエイを

行進しました。

見物に集まった群衆の中に

あの世界的に有名な

詩人の

ホイットマンが

いました。

彼は

こみ上げる

興奮を

抑えかね

一篇の詩を

書き綴りました。

ー西の海を

越えて

遥日本から

渡米した

頬が日焼けし

刀二本を挟んだ

礼儀正しい

使節達

無蓋の馬車に

身をゆだね

無帽のまま

動ずることなし

今日

マンハッタンの

街頭を行くー

その

立ち居振る舞いだけで

大詩人の

魂を

感動に

揺さぶらずには

おかない

毅然とした

威厳

そして

気品が

当時の

日本人には

ありました。

大正十二年(1923年)

招かれて来日した

あの偉大な科学者の

アインシュタインは

43日間滞在して

各地を回りました。

そして

この史上稀にみる

偉大な科学者は

日本の文化

文明に

深く感動し

次の様な

言葉を

残しました。

「近代日本の

発展ほど

世界を

驚かせたものは

ない

一系の

天皇を

戴いている

ことが

今日の日本を

あらしめている

のである。

私は

このように

貴い国が

世界に

一か所ぐらいは

無くてはならないと

考えていた。

(中略)

世界の文化は

アジアに始まって

アジアに帰る

それには

アジアの

高峰

日本に

立ち戻らなければ

ならない。

我々は

神に

感謝する。

我々人類に

日本という

貴い国を

創っておいて

くれたことを」

かつての日本は

東洋の君主国

と言われていました。

日本人の

精神性が

群を抜いて

高かった

からです。

そのことを

彷彿とさせる

二人の偉人の

言葉ではないでしょうか。

その日本が

今や危機に

瀕しています。

毎日のように

狂気を

思わせる

事件が

起きています。

多くの

日本人の心は

留まるところを

知らずに

彷徨して

おります。

その最大の

根本的な

要因は

戦後から

今に続く

教育の

目を覆わんばかりの

荒廃にあります。

今回は

何回かの

シリーズとして

このことについて

書き綴って

行こうと

思います。

次回に

続きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月6日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です