日本の教育について考える②

おはようございます

2017年1月28日土曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉑】

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ー日本の教育について考えるー②
(世界の巨人を唸らせた日本人)

昨日の続きです。

一昨年

NHKの大河ドラマで

放映されていた

【花燃ゆ】の

吉田寅次郎こと

吉田松陰は

【学】ということについて

次のように

言っています。

「それ【学】は

人の

人たる

所以を

学ぶ」と。

人の

人たる所以は

【徳性】と

【知識技術】に

集約されます。

徳性を

修めるのが

【人間学】であり

知識技術を

身に着けるのが

【時務(じむ)の学】です。

ものには

【本末(ほんまつ)】が

あります。

樹木は

根が

【本】です。

そして

幹や枝が

【末】です。

人間の

本は

【徳性】であり

末が

【知識技術】です。

敗戦後

70年

日本人は

【本学】を忘れ

【末学】一辺倒で

走って来たのではないか?

今の世相を

見るとき

私は

そのように

思わざるを

得ないのです。

小学校への

英語導入も

私は

その一環としか

思えないのです。

詳しくは

次回で

述べさせて

頂きます。

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(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月7日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

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