日本の教育について考える③

おはようございます

2017年1月29日日曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉒】です。

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ー日本の教育について考えるー③
(世界の巨人を唸らせた日本人)

前回は

次のような

ことについて

ご説明させて

頂きました。

「一昨年

NHKの大河ドラマで

放映されてた

【花燃ゆ】の

吉田寅次郎こと

吉田松陰は

【学】ということについて

次のように

言っています。

「それ学は

人の

人たる

所以を

学ぶ」と。

【人の人たる所以】は

【徳性】と

【知識技術】に

集約されます。

徳性を

修めるのが

【人間学】であり

知識技術を

身に着けるのが

【時務(じむ)の学】です。

ものには

【本末(ほんまつ)】が

あります。

樹木は

根が

【本】です。

そして

幹や枝が

【末】です。

人間の

本は

【徳性】であり

末が

【知識技術】です。

敗戦後

70年

日本人は

【本学】を忘れ

【末学】一辺倒で

走って来たのではないか?

今の世相を

見るとき

私は

そのように

思わざるを

得ないのです。

小学校への

英語導入も

私は

その一環としか

思えないのです。」

今日は

ここからです。

ここまでは

戦前の

日本人が

感性の鋭い

世界的な教養人

世界的な知性人

(詩人の

ホイットマンや

あの

アインシュタイン)から

畏敬の念をもって

見られていた

ということなどについて

ご紹介させて

頂きました。

では

何故

戦前の日本人は

それほどまでに

人間としての

評価が

高かったのでしょうか!

さて皆さま

ご存知でしょうか

今日本の社会に

勉強もせず

仕事もせず

仕事に就く

準備さえもしない

【ニート】と呼ばれる

青少年が

85万人も

いるということを!

それだけではなく

他人との

接触を避け

家族とも

交わろうともせず

【自分の世界】だけで

呼吸をしている

【引きこもり】と呼ばれる

人々が

163万人も

いるということを!

このニートや

引きこもりが

犯す

殺人や

傷害事件が

頻発しております。

一昨年も

記憶に新しくは

22歳の

【引きこもり】

近所に住む

小学校5年生の

男の子を

刃物で

十か所以上刺して

殺してしまった

悲惨な事件が

ありました。

テレビや

ニュースを

見ていると

精神科医や

心理学者を

招いて

分析してみたり

解説してみたり

カウンセリングの様な

ことを行ったり

しております。

これらの問題の

解決法として

日本の教養人?

の考え方の

方向性が

変わらない以上

今後は

日本の

50倍

いや

60倍居ると

言われている

アメリカの

精神カウンセラー

の数に

日本は

追随して

行くのではないで

しょうか!

私は

いくらお金をかけ

カウンセラーの数を

増やしたとしても

ニート等の

社会問題は

解決は

しないと思うのです。

では

ニート等の

社会問題の

原因は

何処にあるので

しょうか!

答えは

明瞭です。

これらの問題が

出てきたのは

すべて

戦後です。

昭和二十年を

境に

日本の社会の

根源的なものが

変化し

この今の

惨憺たる

社会の現状を

もたらしたのです。

その

根源的に

変化したものは

何かというと

それは

真の【道徳教育】です。

今これが

決定的に

欠落しているのです。

制度として!

決定的に!!

ニート等の

社会問題の

大半は

ここから来ているのです!

ここから!

次回に

続きます。

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(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月8日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

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