ペルソナKIDS

楽しみながら学ぶ塾
KIDS



1~3年生

多人数の学校教育だけでは不十分と考える方、早く本物の学習習慣を身につけさせたいと考えるお子様のコースです。ペルソナでの勉強もお稽古事感覚で取り組めるように工夫し、その位置づけもお稽古事のひとつと考えます。従って、今通っている、あるいは通わせようとしているお稽古、スポーツとの両立を充分工夫し、ご相談にのらせていただきます。将来中学受験をお考えの方も、そうでない方もどちらの方向にも間違いなくつながる無理のない指導内容を用意しております。

わくわく算数脳

推理パズルを中心に、論理的思考能力を育みます。パズル問題を解くあたって、文章を注意深く読む癖が身につき、国語力も同時に伸ばしていきます。一人一人のレベルに合わせた難易度で取り組むので、無理なく楽しく続けることが可能です。

わくわく知育ゲーム

自然と論理的思考能力・立体感覚等の基礎が身につきます。例えば、マグ・フォーマーという様々な形や色のピース(磁石内臓)を使った平面・立体造形を通じて図形・角度・色彩感覚を養いながら、想像力 &創造力・造形力・論理的思考能力を育みます。その他、秀逸な様々な知育教材を使って楽しく学んでいきます。

ペルソナKIDSの楽習習慣

ペルソナKIDSでは、楽しみながら学習する習慣のことを『楽習習慣』と呼んでいます。この 楽習 習慣 こそ学力向上のための最高の土台であると考えています。

自分の『得意』をもっと得意に、自分の『好き』をもっと好きになって欲しいと思います。得意なことや好きなことに没頭することは、脳を活性化し深く考える力を養うためのとても大切な時間です。自分で考え、試行錯誤しながら創ったり解いたり閃いたりして達成感を味わう。自信という芽はここから生まれます。そして、一度でも一つでも自信のついた子は、苦手の克服に自らチャレンジできる様になります。

教育の最終的な目的は何でしょう。
それは、一言で言えば『自立』であり、自分らしく生きていくため、自分に合った人生を選択することに他なりません。

自立するためには、主体性・自主性を以て『自分で深く考える』習慣を持つことが重要です。そして自分で物事を取捨選択し条件整理していく力が必要になります。

自分で深く考えられる子を育てるには、大人から子どもへのの一方通行なコミュニケーションではなく、双方向なやりとり・一緒になって子どもと取り組む環境において『能動的な言動を促す・尊重する』ことがとても大切です。

だから、ペルソナKIDSは次の様な3つの接し方にこだわっていきたいと思います。。

■叱らない⇒勇気づける

■教え込まない⇒気づかせる

■見張らない⇒見守る

得意なこと・好きなことに没頭する。
楽しいから続く。
学びには遊びの要素が絶対不可欠です。

ペルソナKIDSは、子ども達の自主性を尊重することが一人一人の潜在能力を最大化することを確信しています。一人一人がそれぞれ個性豊かな花を咲かせられる様に、よく遊びよく考える枠組み・空間を提供していきたいのです。

楽習習慣の恩恵

楽習習慣の身についた子は、4・5年生くらいになると楽しみながらも真剣に自ら問題に取り組む様になり、集中して問題と格闘することで思考力が急激に伸び始めます。そして、小学最終学年の6年生では特に「間違い直しノート」に重点を置くことで、

挑戦→失敗→フィードバック

という学習の自立サイクルに入れる様に指導していきます。


●お問い合わせTEL:042-983-1333