ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

日本の教育について考える④

おはようございます

2017年1月30日月曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉓】です。

~~~~~~~~~~~~~~~

ー日本の教育について考えるー④
(世界の巨人を唸らせた日本人)

前回は

次のような

ことについて

ご説明させて

頂きました。

「戦前の

日本人が

感性の鋭い

世界的な教養人

世界的な知性人

(詩人の

ホイットマンや

あの相対性原理の

物理学者

アインシュタイン)から

畏敬の念をもって

見られていた

ということなどについて

ご紹介させて

頂きました。

では

何故

戦前の日本人は

それほどまでに

人間としての

評価が

高かったのでしょうか!

さて皆さま

ご存知でしょうか

今日本の社会に

勉強もせず

仕事もせず

仕事に就く

準備さえもしない

【ニート】と呼ばれる

青少年が

85万人も

いるということを!

それだけではなく

他人との

接触を避け

家族とも

交わろうともせず

【自分の世界】だけで

呼吸をしている

【引きこもり】と呼ばれる

人々が

163万人も

いるということを!

このニートや

引きこもりが

犯す

殺人や

傷害事件が

頻発しております。

一昨年も

記憶に新しくは

22歳の

【引きこもり】

近所に住む

小学校5年生の

男の子を

刃物で

十か所以上刺して

殺してしまった

悲惨な事件が

ありました。

テレビや

ニュースを

見ていると

精神科医や

心理学者を

招いて

分析してみたり

解説してみたり

カウンセリングの様な

ことを行ったり

しております。

これらの問題の

解決法として

日本の教養人?

日本の識者?

の考え方の

方向性が

変わらない以上

今後は

日本の

50倍

いや

60倍居ると

言われている

アメリカの

精神カウンセラー

の数に

日本は

追随して

行くのでしょうか!

私は

いくらお金をかけ

カウンセラーの数を

増やしたとしても

ニート等の

社会問題は

解決は

しないと思うのです。

では

ニート等の

社会問題の

原因は

何処にあるので

しょうか!

答えは

明瞭です。

これらの問題が

出てきたのは

すべて

戦後です。

昭和二十年を

境に

日本の社会の

根源的なものが

変化し

この今の

惨憺たる

社会の現状を

もたらしたのです。

その

根源的に

変化したものは

何かというと

それは

真の【道徳教育】の

変化です。

今これが

決定的に

欠落しているのです。

制度として。

決定的に!!」

今日は

ここからです。

昭和二十年

日本に

進駐してきた

マッカーサーは

かつての日本の

教育勅語等による

人間教育

日本人教育

道徳教育

などを

徹底的に

排除してきました。

そしてその代わりに

「子供の人格を

尊重し

自由に

伸び伸びと

育てる」

という

美辞麗句で

国民を

喜ばせ

そして

その論理で

国民を

納得させて

日本人としての

誇りを

失わせるような

教育を

施して

来たのです。

結果は

どうでしょう!

先々の

日本の存在を

危うくするような

ニート等の存在と

真の教養人

真の知性

からしたら

眼を

覆いたくなるような

無気力で

礼節を知らず

毅然とした

日本人としての

プライドさえ

全く感じさせない

多くの若者たちの

存在

そして

全く理解不可能な

残虐な

事件の

数々。

彼らには

ほとんど責任は

ありません。

受ける教育

を選ぶ

力は

弱小の

彼らには

無かったからです。

日本の

著名なる

教養人たちが

引いたレールに

彼らは

乗らざるを

得なかったのですから。

そして、

その日本の

選ばれた?

日本の

知性を

代表する

ような?

人たちが

国際化に

対応するには

どうしたらよいか

知恵を絞った

結果が

【小学校に

英語教育を】

という

驚くべき

結論を

出したのです。

では何故

この結論が

驚きに値するのかは

次回に述べさせて

いただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月11日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

日本の教育について考える③

おはようございます

2017年1月29日日曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉒】です。

~~~~~~~~~~~~~~~

ー日本の教育について考えるー③
(世界の巨人を唸らせた日本人)

前回は

次のような

ことについて

ご説明させて

頂きました。

「一昨年

NHKの大河ドラマで

放映されてた

【花燃ゆ】の

吉田寅次郎こと

吉田松陰は

【学】ということについて

次のように

言っています。

「それ学は

人の

人たる

所以を

学ぶ」と。

【人の人たる所以】は

【徳性】と

【知識技術】に

集約されます。

徳性を

修めるのが

【人間学】であり

知識技術を

身に着けるのが

【時務(じむ)の学】です。

ものには

【本末(ほんまつ)】が

あります。

樹木は

根が

【本】です。

そして

幹や枝が

【末】です。

人間の

本は

【徳性】であり

末が

【知識技術】です。

敗戦後

70年

日本人は

【本学】を忘れ

【末学】一辺倒で

走って来たのではないか?

今の世相を

見るとき

私は

そのように

思わざるを

得ないのです。

小学校への

英語導入も

私は

その一環としか

思えないのです。」

今日は

ここからです。

ここまでは

戦前の

日本人が

感性の鋭い

世界的な教養人

世界的な知性人

(詩人の

ホイットマンや

あの

アインシュタイン)から

畏敬の念をもって

見られていた

ということなどについて

ご紹介させて

頂きました。

では

何故

戦前の日本人は

それほどまでに

人間としての

評価が

高かったのでしょうか!

さて皆さま

ご存知でしょうか

今日本の社会に

勉強もせず

仕事もせず

仕事に就く

準備さえもしない

【ニート】と呼ばれる

青少年が

85万人も

いるということを!

それだけではなく

他人との

接触を避け

家族とも

交わろうともせず

【自分の世界】だけで

呼吸をしている

【引きこもり】と呼ばれる

人々が

163万人も

いるということを!

このニートや

引きこもりが

犯す

殺人や

傷害事件が

頻発しております。

一昨年も

記憶に新しくは

22歳の

【引きこもり】

近所に住む

小学校5年生の

男の子を

刃物で

十か所以上刺して

殺してしまった

悲惨な事件が

ありました。

テレビや

ニュースを

見ていると

精神科医や

心理学者を

招いて

分析してみたり

解説してみたり

カウンセリングの様な

ことを行ったり

しております。

これらの問題の

解決法として

日本の教養人?

の考え方の

方向性が

変わらない以上

今後は

日本の

50倍

いや

60倍居ると

言われている

アメリカの

精神カウンセラー

の数に

日本は

追随して

行くのではないで

しょうか!

私は

いくらお金をかけ

カウンセラーの数を

増やしたとしても

ニート等の

社会問題は

解決は

しないと思うのです。

では

ニート等の

社会問題の

原因は

何処にあるので

しょうか!

答えは

明瞭です。

これらの問題が

出てきたのは

すべて

戦後です。

昭和二十年を

境に

日本の社会の

根源的なものが

変化し

この今の

惨憺たる

社会の現状を

もたらしたのです。

その

根源的に

変化したものは

何かというと

それは

真の【道徳教育】です。

今これが

決定的に

欠落しているのです。

制度として!

決定的に!!

ニート等の

社会問題の

大半は

ここから来ているのです!

ここから!

次回に

続きます。

~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月8日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

日本の教育について考える②

おはようございます

2017年1月28日土曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉑】

~~~~~~~~~~~~~~~~

ー日本の教育について考えるー②
(世界の巨人を唸らせた日本人)

昨日の続きです。

一昨年

NHKの大河ドラマで

放映されていた

【花燃ゆ】の

吉田寅次郎こと

吉田松陰は

【学】ということについて

次のように

言っています。

「それ【学】は

人の

人たる

所以を

学ぶ」と。

人の

人たる所以は

【徳性】と

【知識技術】に

集約されます。

徳性を

修めるのが

【人間学】であり

知識技術を

身に着けるのが

【時務(じむ)の学】です。

ものには

【本末(ほんまつ)】が

あります。

樹木は

根が

【本】です。

そして

幹や枝が

【末】です。

人間の

本は

【徳性】であり

末が

【知識技術】です。

敗戦後

70年

日本人は

【本学】を忘れ

【末学】一辺倒で

走って来たのではないか?

今の世相を

見るとき

私は

そのように

思わざるを

得ないのです。

小学校への

英語導入も

私は

その一環としか

思えないのです。

詳しくは

次回で

述べさせて

頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月7日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

日本の教育について考える①

おはようございます

2017年1月27日金曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー㉑】です。

~~~~~~~~~~~~~~~

ー日本の教育について考えるー
(かつて世界の巨人を唸らせた日本人)

ご存知のように

万延元年(1860年)

徳川幕府は

日米修好通商条約

批准の為

約80名の

武士達を

使節団として

アメリカに

派遣しました。

一行は

ワシントンで

大統領に

謁見した後

ブロードウエイを

行進しました。

見物に集まった群衆の中に

あの世界的に有名な

詩人の

ホイットマンが

いました。

彼は

こみ上げる

興奮を

抑えかね

一篇の詩を

書き綴りました。

ー西の海を

越えて

遥日本から

渡米した

頬が日焼けし

刀二本を挟んだ

礼儀正しい

使節達

無蓋の馬車に

身をゆだね

無帽のまま

動ずることなし

今日

マンハッタンの

街頭を行くー

その

立ち居振る舞いだけで

大詩人の

魂を

感動に

揺さぶらずには

おかない

毅然とした

威厳

そして

気品が

当時の

日本人には

ありました。

大正十二年(1923年)

招かれて来日した

あの偉大な科学者の

アインシュタインは

43日間滞在して

各地を回りました。

そして

この史上稀にみる

偉大な科学者は

日本の文化

文明に

深く感動し

次の様な

言葉を

残しました。

「近代日本の

発展ほど

世界を

驚かせたものは

ない

一系の

天皇を

戴いている

ことが

今日の日本を

あらしめている

のである。

私は

このように

貴い国が

世界に

一か所ぐらいは

無くてはならないと

考えていた。

(中略)

世界の文化は

アジアに始まって

アジアに帰る

それには

アジアの

高峰

日本に

立ち戻らなければ

ならない。

我々は

神に

感謝する。

我々人類に

日本という

貴い国を

創っておいて

くれたことを」

かつての日本は

東洋の君主国

と言われていました。

日本人の

精神性が

群を抜いて

高かった

からです。

そのことを

彷彿とさせる

二人の偉人の

言葉ではないでしょうか。

その日本が

今や危機に

瀕しています。

毎日のように

狂気を

思わせる

事件が

起きています。

多くの

日本人の心は

留まるところを

知らずに

彷徨して

おります。

その最大の

根本的な

要因は

戦後から

今に続く

教育の

目を覆わんばかりの

荒廃にあります。

今回は

何回かの

シリーズとして

このことについて

書き綴って

行こうと

思います。

次回に

続きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月6日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝

運と3つの福

おはようございます

2017年1月26日木曜日

唯一無二の今日一日です。

大切な大切な今日一日です。

慈しんで、十分味わって

過ごさせていただきましょう。

今日も一日よろしくお願いいたします。

中村秋津久
今日のテーマ

【番外編ー徒然なるままにー⑳】

です。

~~~~~~~~~~~~~~~

ー運ー②

昨日予告させて

頂いたように

今日は

小説『五重塔』で

有名な

あの

明治の大文豪

幸田露伴の

【運】についての

考え方を

ご紹介いたします。

幸田露伴は

自著の

『努力論』の中で

【幸福三説】を

述べています。

第一に

幸福に

恵まれている

人を

良く

観察すると

【惜福】(せきふく)の

工夫が

ある人で

あると言う。

【惜福】の工夫とは

たまたま

自分に

訪れた

幸福を

使い尽くし

取りつくして

しまわない

という

ことです。

例えば

息子二人がいて

新しい服を

買い与えると

一人は

大喜び

その服ばかりを着て

それまで着ていた

服には

見向きもしない。

そのうち

買ってもらった服も

そればかり

着ているものだから

着くずれし

折り目もなくなり

その状態で

晴れがましい

場所にも

着ていかざるを

得なくなる。

もう一人の息子は

新しい服も

古い服も

時と

場所を選んで

着分けて

いる。

こういう二人の

子供の

どちらも

母親からすれば

可愛い。

だが

無意識に

新しい服も

古い服も

どちらも上手く

使い分ける子供の方に

より多く

買ってやって

しまうようである。

第二に

【分福】(ぶんぷく)

自分に来た

福を

独り占めに

しない。

自分に来た福を

自分一人のものにせず

一部は

人に

分け与えようと

する。

この

【分福】の工夫によって

より大きな

福が

その人には

訪れる

幸田露伴は

言うのです。

歴史上の

実例として

源氏と平家の

平家は

やって来た

幸福を

一族で

享受した。

一族内では

【分福】していたので

最後まで

一人の

裏切者も

出なかった。

幸田露伴は

言います。

第三に

【植福】(しょくふく)

これは

例えば

農家の人が

裏山に

杉の苗を

植えておく。

その杉が

大きくなるころは

本人は

老いているか

亡くなって

いるであろう。

植えた杉の

恩恵を被るのは

植えた本人よりも

その子孫で

あるであろう。

そういうことで

杉の苗を

植えておく。

これが

【植福】です

と。

この三つの

工夫を続けていれば

その人に

【運】が

めぐってくる

可能性は

高いようだ

幸田露伴は

言うのです。

以上

昨日は

将棋の

米長邦夫さんの

今日は

幸田露伴の

【運】についての

考え方を

ご紹介してきましたが

如何でしょうか?

米長さんの

「幸福の女神は

笑いと

謙虚を

おおいに好む。」

幸田露伴は

福が来たら

大切に使う

【惜福】

来た福を

独り占めにせずに

人にも分け与える

【分福】

たとえ自分の為に

ならなくても

喜んで

人の為に行う

【植福】

私は

これらはみな

人としての

正しい生き方

示している

のではないかと

思うのです。

【幸福】という

あたかも

偶然に

起きているかの如く

理解されている

ことが

ちゃんと

起きるべき法則があり

それは

サムシィンググレート(神)が

人間に

「このように

生きなさい。

そうすれば

もっともっと

あなたの人生は

良くなるよ。

それは

私が

望んでいる

ことだから」と

教えてくれている

様な気がして

ならないのです。

如何でしょうか

参考に

なりましたでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~

(写真は友達からお借りしたものです)

(昨年の7月5日の投稿をリニューアルしたものです)

最後までお読みいただきありがとうございます。

中村秋津久九拝